直す。交換する。
これからに合わせて更新する。
太陽光発電所を長く運営していると、
機器の故障や劣化、設備の更新が必要になることがあります。
小さな不具合の修繕から、
パワーコンディショナの交換、これからの発電所運営を考えた設備更新まで。
現在の設備や状態を確認し、必要な対応をご提案します。

修繕・設備更新
まず、状況を知ることから。
修繕するか、交換するか。答えは発電所によって違います。
不具合が起きたからといって、
すぐに設備を交換する必要があるとは限りません。
どこに原因があるのか。
修繕できるのか。
交換した方がよいのか。
設備の状態や使用年数、部品の供給状況などを
確認しながら、必要な対応を考えます。

調べる
原因の特定・設備の状態確認
使用年数・部品の供給状況などを確認


修繕する
原因箇所を修理して
運転を継続する

交換する
故障した設備を
新しい機器に交換する

設備を更新する
将来を見据えて
設備全体を見直す
目の前の不具合だけでなく、その後の発電所運営まで考えて判断します。
現場を確認した私たちが、
工事全体を組み立てます。
コーセンテックでは、現地調査から工事方法の検討、設計、機器・部材の選定、施工管理まで、
工事全体を組み立てています。
発電所の状態や施工条件に合わせて工事内容を検討し、完了まで一貫して管理します。
調査から工事完了まで

❶現地調査
発電所の状態や
施工条件を確認します。

❷設計・機器選定
工事方法を検討し、
最適な機器・部材を
選定します。

➌工事計画
工事・作業内容・
安全対策など、
具体的な計画を立てます。

❹施工・施工管理
計画に沿って施工し、
品質・安全・工程を
管理します。

❺完了報告
動作確認・各種測定を行い、
工事の完了を確認します。
調査と設計、施工が分断されないよう、工事全体を見ながら進めることを大切にしています。
今のパワコンを、どうするか。
FIT終了後、この発電所を
どう活かしていくのか。

残りのFIT期間だけではなく、
これからの運営から逆算して、今の設備を考えます。
FIT終了は、
発電所の終わりではありません。
FIT終了後も、発電を続けることはもちろん、電気の売り方や設備の活かし方など、さまざまな選択肢があります。
長く使う発電所だからこそ、
その先の運営まで考えることが大切です。
FIT期間中の選択肢や、FIT終了後の運営方法によって、
発電所に求められる機能や構成は変わります。
その先の運営まで見据えて、最適な設備を選びます。
発電所の時間軸と、これからの選択肢
現在 FIT期間中


FIT残り
6~10年程度
今後の運営を考える時期
FIP転という選択肢
FIT期間中にも、
FIP転換を検討できる
場合があります。
20年
FIT終了
その先へ
30年、40年、50年、その先へ…

蓄電池の導入・活用
発電した電気を貯めて、
売電や自家消費などの
活用方法を広げます。
FIT終了
FIT終了後は、市場売電や自家消費など選択が広がります。


ここからも、
発電所は続く。
売電方法の見直しや、蓄電池など新しい設備を組み合わせることで、発電所の価値を長く活かせます。
これからの運営によって、設備の選び方も変わる。

売電方法を見直す
FIP転換や、FIT終了後の売電方法など、
これからの運営方法によって、
必要な機能が変わります。
将来の設備構成を考える
これからの運営を見据えて、
パワコンや周辺機器の構成・性能を
最適なものにしていきます。
設備を生かし方を広げる
蓄電池やHEMSまどを組み合わせることで、
発電した電気の活用方法を広げ、
運営の幅が広がります。



長く使う発電所だからこそ、今だけでなく、その先から考える。
その先にどんな運営をするのかまで見据えて、今、修繕するのか、設備を更新するのかを考えます。
目の前の修理費だけで、判断しない。
故障したパワコンを中古機などで
その都度修繕する方法は、
目の前の支出を抑えられる場合があります。


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故障発生
一方で、年数を重ねた設備では、
一台を直したあとに別の一台が故障することもあります。
そのたびに調査や機器の手配、交換が必要になり、
復旧まで発電が止まれば売電にも影響します。
調査
機器手配
修理・交換
復旧
しばらくすると、
別のパワコンが故障…
復旧まで発電が止まれば、売電にも影響します。

だから見るべきなのは、
「今回いくらで直せるか」
だけではありません。

修理・交換工事
その都度の支出

故障リスク
別の故障が
起きる可能性

発電停止による影響
復旧までの
売電損失
機会損失

保証
保証期間や
延長の有無

保守性
メンテナンス性や
サポート体制
これからの運営期間全体で考えることが大切です。
新品へ更新することで、
新たな保証期間 を。
新品パワコンへ更新することで、10年・15年・最長20年などの
新たな保証期間を確保できます。
残りのFIT期間はもちろん、FIT終了後のその先の運営まで見据えた、安心して長く使える発電所づくりにつながります。

基本

10年保証
オムロン

最長15